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長いひとりごと・・・ - 2011.06.24 Fri

      img3-207.jpg



        先日の参観日、母さんは息子ちゃんの腹痛事件もあり・・・

        保護者会には出席しなかったのですが・・・←相変わらずなヤツ

        
        昨日、息子ちゃんのクラスの保護者会に出席したお母様から


       「この前の保護者会、大変だったのよぉ~」

        
        という話を聞きました。




      img3-209.jpg






        なんでも・・・

        今息子ちゃんのクラス・・・

        現在このような落書き事件があるらしく・・・

        何人かの子どもたちが、悲しい思いをしているらしいのです。

        今の所・・・

        息子ちゃんは、落書きをする側でも、された側にもなっていないようで・・・

        この話も、保護者会に出席したお母様から聞くまで

        私自身、知らないことでした。
        



      img3-210.jpg



        以前、少し書きましたが・・・

        小学生の頃、あれや、これやの事件で・・・(記事「つながってるよ・・・」参照)

        経験したことがあるので・・・



        落書きをされちゃった子どもたちのことが心配になりました。



        小学生の頃・・・

        小学校と家庭しか世界が無い子どもにとっては
  
        小学校で自分の存在を否定されるような出来事は・・・

        自分の世界を半分(もしくはそれ以上)失ったような気持ちになります。


        
        どうしてこんなことをするのだろう?

        なんで、自分はこんな目に合うのだろう?

        イヤだ・・・逃げ出したい・・・


        そんな感情の行き着く先は


        悲しいことに自分自身の存在を否定することです。



        それは・・・本当につらいこと。



        大人になってしまえば・・・私のように


        そんなことはいつまでも続かないと・・・

        あなたの世界の中でほんの小さな出来事なんだよって・・・


        気づくときがくるでしょうが・・・



        いま、本当に今を、苦しんでいる子どもには・・・

        おそらく、それは理解できません。

        悲しすぎて、苦しすぎて、声が届かないんです。



        だから、周りの人が

        ちゃんと、その悲しんでいる子どもの存在を認めてあげて

        大丈夫と笑顔で声をかけ続けて欲しいと思います。


        あとは・・・

        私自身もそうでしたが・・・

        そこで、学校に行かなくなってしまったら、

        学校に行けなくなってしまうので・・・

        苦しくても、悲しくても、頑張って学校へは行かせてあげてください。



    

        


 
      img3-211.jpg




        そんな、わが子を見守るお母様・・・

        本当にお辛いと思います。



        でも・・・

        自分が悲しみを経験して、母になって思うことは・・・



        どうか、勇気を持って見守ってあげてください。



        私自身・・・

        両親に心配をかけてはいけないという思いがあり・・・

        悲しい出来事の多くは、あまり自分の親に話をしませんでしたが

        心配をかけないようにと思う反面・・・

        両親が学校に「先生!どうにかしてください!」とか

        そういう事件を起こしている子どもに「どうしてうちの子にそういうことするの!」

        と・・・いう事になってしまうのがイヤで

        言わなかったというのもあります。


        
        幼稚園の頃と違って、小学生にもなってくると・・・

        幼いなりの自我が芽生えてきます。

        大人から見たらどんなにくだらない理由でも・・・

        それは、その子本人にしたらすごく大きな理由なんですよね。



        母に出来ること・・・

        抱きしめること・・・

        「愛してる」「大丈夫」「お母さんは味方だよ」と

        声に出して言ってあげること・・・

        どんなに辛くても、自分と自分のお子さんを信じて・・・

        出来るだけ手を出さないで見守ること・・・



        私の場合、結局卒業まで3年間それを引きずり続けましたが・・・

        どんなに時間がかかっても、

        自分の力で乗り越えた悲しみや苦しみは・・・

        その後の大きな自信となります。


       
        でも、1人で頑張るにはあまりにも小さい心・・・

        どうか傍に寄り添って、お母さんの大きな心に寄りかからせてあげてください。
        
        
   




      img3-212.jpg




        それから、担任の先生・・・


        息子ちゃんの担任の先生、若い男性の先生です。

        先生になって間もない先生のようです。

        もちろん、独身ですし、子どももいません。



        自分で子育てをしていない先生・・・

        おそらく、子どもと向き合うのも体当たりだと思います。

        だから・・・

        子育てをされているお母様たちから見たら・・・

        ときは、批判も不満もあるかもしれない・・・






        だけど、もし・・・


        自分の子どもがもし、教職員の道を選んで・・・

        初めてクラスを持った年に・・・

        クラスでそんな事件があって、悩んでいるとしたら・・・



        同じような批判や不満を言えるだろうか・・・







        息子ちゃんのクラスの先生は・・・

        そのお話してくださったお母様によると・・・

       (私は出席していないので、あくまで聞いた話ですが・・・)

        保護者会でずいぶん、責められ・・・

        学校としての対応の不備などを指摘されたそうです。


        もし・・・

        自分の子どもが将来、先生という仕事について
      
        クラスのお母様たちから同じ事を指摘され責められたら・・・

        どう思うんだろう・・・

        自分の子どもが・・・先生として苦悩する姿を・・・

        やはり、見守っていかなくてならないのでしょうね。

       




        息子ちゃんのクラスは、その保護者会を受け・・・

        昨日学年集会を行ったそうです。





        で・・・・




        私たち保護者宛にお手紙と・・・

        子どもたち宛てに宿題が出されました・・・

        

        ① 自分のクラスについて思うことを書く
        ② 今回の事件について知っていることがあったら書く
        ③ 自分が今後どうしたいかを書く




        それについて、息子ちゃんは・・・



      img3-201.jpg


      img3-202.jpg




        母さん・・・

        ハッとしましたよ・・・



        
        話を聞いたとき、母さんが真っ先に思ったこと・・・



      img3-203.jpg



        恥ずかしながら・・・

        自分の子がお友達を傷つけていないか・・・

        心配してしまいました。




        息子ちゃんは・・・・


        誰かがクラスで悲しい思いをしているのを見るのも・・・

        誰が犯人かクラスじゅうでお互いに疑いをかけているのも・・・

        毎日のように何か知らないかと聞かれることも・・・



        彼は彼なりに考えて感じていたんだと・・・





       




      img3-208.jpg




        母さんは、知っています。


        大騒ぎになってしまったら・・・

        傷つくのも、恥ずかしい思いするのも、悲しい思いするのも・・・


        落書きした子であり・・・

        落書きされた子であり・・・

        見守るその子どものお母様たちだったり・・・

        担任の先生だったり・・・・


        それで本当に胸を痛めている人たちなんですよね。





      img3-204.jpg




        周りの過剰な反応や・・・

        行き過ぎた善意が・・・

        これ以上、辛い人たちを傷つけることが無いように・・・




      img3-205.jpg




        母さんは心から・・・

        本当に胸を痛めている人たちの心に・・・

        笑顔が戻って欲しいと、それだけを祈っています。



    ※ 今回コメントをくださるみなさまへ ※

     母さんのブログを見に来てくれる人には、実際にいじめに合った人、その家族、
     現在教職をされている人、実際に悩んでいる最中の人、イロイロな方がいらっしゃいます。
     今回のコメントは、読んだ方の心が温かくなるような、応援のコメントだと嬉しいです(*´∀`*)ノ
     もしも、批判や意見などのコメントがある方は、ぜひ、管理者のみのコメントで下さいねヾ(;´▽`A``
     母さん自身はどのようなコメントでも大歓迎です!!





人の痛みや、悲しみや、その心は、人それぞれ違うから・・・
同じような経験をしても寄り添うことしか出来ないけれど・・・
 ↓↓↓  




本当の当事者がこれ以上傷つかないような、寄り添い方が
出来たらいいなぁって思っています。
 ↓↓↓

        
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昔も今も似たような出来事は、家庭、学校、職場、政治でおきています。

残念ながら歴史は繰り返しますね(><)

今回のような、出来事を振り返って考える機会は、貴重ですね。

①相手の気持ち、立場を理解してから、自分の行動を考える。

②相手の立場を、自分に置き換えて考えてみる。

客観的に考えることが大切なんだと思います。

私の場合は、「なんで 私の気持ちが理解できないの」と、うちの嫁に怒られてばっかりですが。。。

とはいえ人間は、色々悩んで、経験値を貯めて、少しずつ成長するものですから。

あまり悩み過ぎないでくださいね。

ACのCMで流れている、心遣い と 思いやりがあれば

みんな幸せ

うちの坊ちゃん、学年でトップクラスの美白

そりゃもう、ママさん見たらひっくり返るくらいの美白坊ちゃんです

そして、ぶっちぎりの頭デカが要因のイジメを受けています

娘は、困っている人に自分から手を差し伸べる姿勢に

それが出来ない親御さんたちのお子さんからイジメを受けています

”ネタミ” を子供に表現させるのは親の責任

まぁ、部下の失敗は部下の責任

部下の手柄は自分の手柄

正義を貫く姿勢よりも、上司のケツの穴をなめてる方が

出世街道を登っていける日本の文化にも大きな問題があると思います

ちなみに、我が家では

権力者のケツの穴をなめる行為よりも

困っている人に手を差し伸べる教育を実践しているつもりです

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悲しき生物の性じゃよ

人間が2人以上集まると、大小の差こそあれ、必ずイニシアチブを取る争いが始まる。増してや男の場合は、生物学的分類では雄だから、自分の遺伝子を残す本能がムラムラと頭をもたげる。有史以来、それは悲しい生物の性(さが)なのです。「そんな馬鹿な、人間は動物とは違う。」と思われる方は、http://sapporo.cool.ne.jp/sakk/koram/adamu.htmをお読み下され。「いじめ」は小学校だけの問題ではありません。中学、高校、大学そして社会に出ても、隠居鳥になるまでずっと続きますし、年齢を経るほど狡猾かつ陰湿になります。社会に出てからのいじめは、学生時代よりも長く続くし、下手すると職場が変わるまで何十年も続く場合もあります。若年齢の場合には、いじめに対する免疫が出来ていないから、抵抗や上手くやり過ごすことが出来ずに、まともにぶつかって精神的・肉体的に傷つくことになってしまいます。そのような場合でも、精神的な救いがあれば、時間をかけて免疫を獲得することが出来ます。家庭が話せる環境で、母親がハグして勇気付けてくれれば、息子ちゃんもやがて免疫を獲得しますよ。自分で免疫力を獲得出来ないと、一生、いじめを受ける度に、親のワクチンが必要になってしまいます。どこでもママさん自身、1月24日のブログに書かれているように「皆勤賞」を貰えたことが励みになって、その後の人生での「いじめ」にも耐えられたのでは・・・。むらさん殿が書かれている、「ケツの穴なめろ!」は、決して比喩ではなく、男が実社会で出世するためにはそれに匹敵する屈辱にも耐えなければならないことも多いんですよ。御隠居鳥の義兄は、オーナー社長の足をなめて服従を示した結果、出生しているし、ワシが先日まで勤めていた会社では、女社長なので、流石に「ケツの穴」は舐めなかったらしいけれど、宴会で「ケツを撫でた。」能無し野郎が部長に取り立てられているんじゃ。何、御隠居鳥はどうだったんだって。べらんめー、こう見えても反骨精神旺盛な猛禽類じゃぞ。ホーホーホ、ワシの時代は終わったがな。

ほっとけ・ほっとけ

先ずはチェンジした表紙・・すてきです。
オオッとしたお母さんいいです☆☆☆・・

こどもの世界はいろいろありますよ。
最近は過剰反応が過ぎます。無視して気にしないことです。
それでも、お子さんが普段と違って見えたら・・
ギュッと抱きしめてやって下さい。
大好きなお母さんのギュッ・・これで森羅万象すべてリセットしますから・・

みなさま、ありがとうございます(^^)

みなさま、コメントありがとうございます(^^)

母さん、本日土曜日ですが、今からお仕事出勤の為
コメントのお返事、遅くなっちゃいそうです。

えっと・・・
言葉足らずで申し訳なかったのですが・・・
息子ちゃんは、落書きする方にも、落書きされる方にもなっていません。
ご心配してくださった方、ありがとうございます(^^)

今回の件では、息子ちゃんも、母さんも当事者にはなっていないのですが
同じクラスで起きている事件ということで、
この問題に全く関係が無いというわけではありません(^^;)
イロイロと経験してきた中で、ちょっと感じたことがあったので
記事にしました。

皆さんからの温かいコメントがたくさんの方の目に触れて
同じようなことで悩んでいる方の心に温かいものが届いたらいいなぁって
思っています(^^)


では・・・頑張って仕事してきます!

一つ一つ、心を込めてお返事したいので、コメントのお返事
少し、お時間くださいね(^^)

ほんとに、家庭で愛情を感じられるかどうかが、重要なポイントだと思います。
辛い事が有っても、ここだけは安心できる場所が有るというのは生きる源になりますよね。

Re: 鍵コメさん

こんばんは(^^)

まとまり無くないですよぉ。そして、とても素敵なコメントでした。
ぜひ、他の方にも見せてあげたいぐらい・・・

そうして、本当に他人で関わりが無いかもしれない子どもたちに
声をかけてくださる大人も減ってきたのかもしれないですね。

そう・・・本当に、たった一人でもいいんですよね。
安心して心を許せる「他人」の存在って大きいですね。
家族に限らず・・・

お姉ちゃんも、息子ちゃんも、そして、私自身も・・・

誰かのそんな存在になれていたら、とても嬉しいなと感じました(^^)

温かいコメント、ありがとうございました(^^)
私自身がとても勇気をいただいた気がします!

Re: おだとも さん

こんばんは(^^)

コメントありがとうございます(^^)

おだとも さん、奥様に怒られちゃうんですね(^^;)
あ・・・私もパパさんに、そんなこと言ってないかしら・・・ドキドキドキ

客観的に捉えるって、なかなか難しいですよね。
特に、自分自身が渦中にいるときには、感情が先にたってなかなか
出来なかったりします。
立場を置き換える、それなら客観的に捉えるきっかけが出来そうですよね。

ACのCMで流れている、心遣い と 思いやりがあれば みんな幸せ

ほんとうに、いいCMだなぁって思いました。

まずは・・・私自身が心遣いと思いやり、ですね(^^)
頑張ります♪

温かいコメント、ありがとうございました!
経験地を貯めれるように、前向きに頑張りたいと思います!!

Re: むらさん

こんばんは(^^)

そうですねぇ。
子どもって、生まれたときは皆、真っ白で生まれてくるのに・・・
育ってくる途中にイロイロな経験を経て変わって行きますよね。
同じ親から生まれてもそうなんですから・・・

ネタミを子どもに表現させるのは親の責任!

母さん自身は大丈夫かしら・・・胸に手を当ててよく考えて見ましょう。

困っている人に手を差し伸べる教育、素敵ですね(^^)
今回のことで、息子ちゃんが「まもる」とノートに書いているのを
見つけたとき、嬉しく思いました。

その心がそのまま育つように、母さんはしっかりと守って育んでいきたいと
思いましたよ(^^)

むらさんのように、毅然とした親でいたいと思います(^^)
自分自身が揺れてしまうことが無いように、まずは足元をしっかり!ですね♪

初期の頃からいつも、温かく見守ってくださって、ありがとうございます(^^)

Re: 鍵コメさん

こんばんは(^^)

私、鍵コメさんと同じ仕事をされていらっしゃる方を知っています。
知っているというか、このブログにコメントを下さる方なのですが、
鍵コメさんと同じお仕事されていらっしゃいます。

とても、素敵なお仕事と、私は本当に尊敬しています。

そして、おっしゃるように「この問題の解決策はこれ!」がなかなか
ないんですよね。

私も同じ考えで、学校という場所が子どもたちにとって
それぞれの安心してすごせる場所になって欲しいと思います。

鍵コメさんの、エール、本当に届けてあげたいなぁと感じました。

Re: 御隠居鳥 さん

こんばんは(^^)

そうですね。
社会の中のどこかの集団に属すると、その中で必ずそういった問題が
おきてしまいますね。

小学校は子どもたちが初めて触れる「集団」なのかもしれないですね。
その「集団」のなかで免疫をつけていくことは大切なことなのかもしれないです。

息子ちゃんには免疫をしっかりと身につけられるように、
母さんがしっかりと二本の足で大地を掴んで立たないと、ですね。

「ワシの時代は終わった」なんて、そんな悲しいこと言わないで下さい(^^)
きっと、そうして経験して得てきた免疫などを、こうして私たちもいただいて
いるのだと思います。

広い広い視点からのコメント、ありがとうございます。
母さんも、今だけではなく、もっと広い視点をもって頑張って行きたいと思いました(^^)

Re: よきちのひろ さん

こんばんは(^^)

わーい。表紙、褒めていただいて嬉しいです!!

お母さんの「ぎゅ!」本当に大切ですよね。
ただ、お姉ちゃんのお友達にも、息子ちゃんのお友達にも
家庭の事情で、お母さんやお父さんの「ギュ!」がもらえない子がいて
そんな子たちと接するとき、ちょっと切なくなります。

母さん自身は過剰反応することが無いように、
よい心で楽しく、心に余裕を残して頑張りたいと思いました(^^)
いつも、母さんを褒めてくださってありがとうございます♪
そんなあったかい言葉が、母さんの心に温かい隙間をあたえて
下さるんですよね(^^)

本当に、私は、いろいろな人に支えられて、助けられているなって感じました(^^)

Re: ルレープ さん

こんばんは(^^)

そうですね。
安心できる場所、どこかにあれば、冒険に出るのも怖くなくなるかも知れないですね。
自分自身が、誰かの「安心できる場所」だったらとても嬉しいなと感じます(^^)

そして・・・
このブログが「クスッ」と笑っちゃったり、なんだか「ホッ」とできる場所になれたら
いいんだけどなぁ・・・って思いながら、頑張っています♪

誰かの笑顔につながりますように(^^)

こんばんは。
よきちのひろさんがコメントしていますが、
表紙の絵が良い感じです。
プロフィールの絵も季節感がありますよね。

この問題はマニュアルのような解決策はないですよね。
保護者が先生や学校の対応を不備として責めるのは、
立場の弱い人への大人のいじめですよね。
マスコミの犯人探しのような責任追求は愚かだ。

ママさんのように自分(の家族)が加害者では?
と考えられれば、もう少しましな世の中になる気もしますが。
周りの大人が過剰反応しないことも大切だと思います。

もしかしたら我が子が被害者だったかもしれないのに
担任の先生の親の立場になって、考えるママさんは素敵ですね。

はじめまして。
今回の記事を興味深く拝見させていただきました。

私は中学1年生のときにこのような「いじめ」を体験しています。ただ「いじめられた」のではなく「いじめた」側の人間です。

こういう問題って、圧倒的に「いじめた」側の人間の方が多いにも関わらず、「いじめられた」方の意見や気持ちばかりを考えてしまいがちです。正直に話すのも「いじめられた」側の人間がそれを乗り越えて書いているケースが多く、「いじめた」側の人間が正直に話しているケースは少ないのです。

私が中学のときは、自分でこのような落書きをしたことがあります。私は運動もできてけんかも強かったのでリーダー的な存在でした。そんな中で、全体を巻き込むつもりもなく、「誰々が嫌いだ」と公言して、ある女子の文房具に落書きをしました。するとそれがクラスに広がって「いじめ」に発展してその女子は学校に来れなくなりました。

私もクラスメイトから一目置かれる存在ではあっても、一人の弱い人間です。「いじめる」気持ちがなくても自分のしたことが全体の「いじめる」に発展してもそれを止めることができないのです。それは自分も「いじめられる」側の人間になってしまうからです。その気持ちを私だけでなく多数の人間が持っているのです。つまり「いじめ」なんて誰もしたくなく、しようとも思っていないのですが、気づいたら「いじめ」の状態になっている。そしてそれを止めることは「いじめられる」側の人間では無理だという事実もあるのです。

具体的な答えまではわかりませんが、教育現場や、親の「いじめ」に対する対応は「いじめられる」側の人間を主にしています。そうではなく「いじめる」側の人間の方が多数であり、首謀者や原因は小さなところから始まっているわけですから、その辺を見抜けるかどうかが重要だと思います。

そして心は「いじめられた」側にも傷がつくでしょうが、「いじめた」がわにも傷はついています。

Re: kobans1978さん

こんばんは(^^)

一目置かれる存在であっても一人の弱い人間・・・そうですね。
どんな人でも強さがあり魅力があり、弱さがあり、引け目があり・・・

私自身、いじめにあったことを記事にしましたが、もう一つ記事があって
中学になったとき、修学旅行でいじめた子と班がいっしょになって
夜話す機会があったときに
「私もあれから同じようなことが合って、ずっと謝りたかった」って
夜通し話をしたっていうエピソードがあります。(過去記事をあさったのですが
すぐに見つけられませんでした。今度また、探しておきます(^^;))

だから、kobans1978さんのおっしゃること、わかります。
その子もずっと苦しかったんだって、そのときに言っていました。

報道や注目の置かれ方はいじめられた子の方に多く集まってしまいますが
事件を起こしてしまった子もまた、心に傷があることを、周りの大人が
ちゃんと気づいてあげたいですね。

とても貴重なコメントを、ありがとうございました。
きっと、思い出されたり、こうして言葉にするのが大変だったと思います。
それでも、書いてくださって、私は嬉しかったです(^^)

どこでもママさんへ

返信のコメントを私の方のブログにもいただきましてありがとうございます。

私の方のブログでも本日、この問題を記事にしました。

みんなが真剣に前向きに考えれるようになるといいですね。

Re: KOBANS1978 さん

こんばんは(^^)

記事の中で、ブログを紹介していただいてありがとうございました。

私の経験したことも、KOBANS1978 さんの経験されたことも
私たちの人生のなかで「種」となって、これからも輝いていけると
いいですよね。
傷も受けましたが、私たちはきっと、経験しないと得られない「種」
をもらったのかなって・・・(^^)

これからも、人生、たくましく生きていきましょうね♪


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どこでもママ

Author:どこでもママ
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どこでもママ 
カチカチ頭とヌケヌケ頭を兼ね備えた
「真面目天然ボケ」A型アラフォー
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パパさん
お仕事の顔とパパの顔。
二つの仮面を駆使するお茶目なB型 
アベノミクスに苛められてる40歳

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お姉ちゃん
母さんに似てカチカチ天然ボケなところあり
典型的な長女タイプのAB型中学2年生
理想と現実のギャップに悶え中

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息子ちゃん
何事もとにかく時間のかかる早生まれ。
鈍行列車でも最近急成長中のAB型小学6年生
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